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平良 一彦

たいら かずひこ

琉球大学名誉教授、未病専門指導士、日本未病システム学会名誉会員。

NPO法人沖縄県食育協会理事。

沖縄県食育協会理事。

やんばるヘルスプロジェクト代表。

【経歴】

1970年長崎大学大学院薬学研究科修了.1978年医学博士(長崎大学)長崎大学医学部助手、講師、琉球大学保健学部助教授、同大医学部助教授.

東京都老人総合研究所客員研究員、文部省在外研究員などを歴任

1994年同大教育学部教授

2000年より中国のハルビン医科大学客員教授、2002年より中国延辺大学医学院客員教授

2006年10月より法文学部観光科学科保養・保健分野教授

2008年4月より観光産業科学部教授

2009年4月より大学院観光科学研究科長

2011年1月沖縄大学地域研究所客員研究所特別研究員

2011年3月定年により退職 5月琉球大学名誉教授

2011年4月名桜大学看護学研究科講師(非常勤)同総合研究所客員研究員

【主な講演テーマ】

「沖縄の長寿の実態について」「おばあが教える健康の砦の大切さ」「食」でかわるウチナーンチュの未来

「長寿を守り,長寿を活かす」その他多数...平良一彦医学博士は、沖縄の健康長寿を長年にわたり調査・研究していてます。食、気候、風土、社会生活、人間関係、歴史など、あらゆる角度から沖縄の「福寿」の秘密を解き明かしています。

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安東 炫

あんどう ひかる

株)バイオジェニックス総研、代表取締役/腸内環境研究会 会長

【経歴】

前職では、バイオシステムを開発する大手企業とのプロジェクトをし、近年、銀行のATMに使われている静脈認証を開発。しかし、人体の血液を研究する内に腸と血液、健康の重大さに気づき腸内フローラの研究から発酵食品の効能と乳酸菌との相関に着目し、世界で初めて加熱処理したキムチ乳酸菌を開発。普段の食事や菌活と腸活から腸内細菌がもたらす機能を再認識する研究や講演を日本と海外で行なっている。日本レホルム連盟理事、腸内環境研究会会長、バイオジェニックス総研CEOなど兼任。

【主な講演テーマ】「美と健康の真実を知る」、腸内環境解析士になろう!

近年の科学の発達は正しい理論を見つける事が多く、人間の腸に対する認識もひと昔のデータは使い物にならない。しかし、長年常識だと思い込んでいる情報では腸の働きを間違って言っている事になる。世界的なテーマとして「Human Microbiom Project」がものすごいスピードで解明されつつある。海外の論文や研究結果に基づく、腸内細菌叢(腸内フローラ)の解明によって、今までに分からなかった体の仕組み(特に病気と健康や美容の仕組み)を腸内細菌を通じて、自分の分身とも言える常在菌を解析して行く事が非常に重要である事を伝えて行きたい。人間は生まれる前、お母さんのお腹にいる時から菌活は始まっており、生まれて6ヶ月間が一番大切な菌造りをして死ぬまでの人生が決まる事もある。いかに腸の中の環境が宿主に大切であるかを知り、常在菌の機能や役割を知り、食べ物がいかに常在菌に取って重要であるかを再認識してもらう事が講演の目的であり、健康で長生きできる方法を知る事になります。